CoCシナリオのトレーラー画像制作依頼
| カテゴリー | デザイン依頼・販売 |
|---|---|
| 予算 | 5,000円ほど |
| 残り時間 | 募集終了 |
| 掲載日 | 2026-08-24 |
| 締切日 | 2026-08-28 |
| 納品希望日 | 2026-09-30 |
| 提案人数 | 9人 |
内容
自作のクトゥルフシナリオの頒布時に使用するトレーラー画像の制作を依頼したいです。
予算は目安なので、上下しても構いません。
枚数が2~3枚になる場合のお値段も書いてくださるとありがたいです。
1.タイトル画像/2.HO説明/3.シナリオ概要説明のような構成を考えています。(文字量によって2枚になっても構いません)
300~500円のシナリオとして頒布する予定なので、有償頒布用の依頼としてお考え下さい。
納期は1か月程度だとありがたいですが、要相談です。11月頭には頒布したく、テストプレイの都合もあるので早ければ早いほど助かります。
シナリオ概要は下記です。
依頼する方にはシナリオ本文をお渡しする予定です。
主な要素は紅茶、アフタヌーンティーなのですが、それ以外の要素もあるので、本文をある程度読んで雰囲気を合わせられる方にお願いしたいです。
■シナリオ概要
君と、二人で、真夜中のアフタヌーンティー。
「ねぇ、友達になろうよ」
何年も途絶えていたはずの手紙が、ある日、ふいに届く。
筆跡には見覚えがある。けれど、行方はずっと分からないままだった。
導かれるように辿り着いた先は、坂道の途中にひっそりと佇む、小さな紅茶専門店。
『十一月一日、月待紅茶堂という店へ行ってほしい』
『窓際の、一番奥の席に座って、ロシアンキャラバンを頼んでほしい』
扉の向こうで待っていたのは、長年探していたはずの相手ではなく――見知らぬ紅茶店の店主だった。
紅茶を注ぐたび、茶葉はゆっくりと形を作っていく。
それは、ただの偶然なのだろうか。
急ぎすぎれば、壊れてしまうものがある。
夜を跨いで、ふたりでそれをどう守るか。
■舞台
現代日本、神奈川県横浜某所にある古い洋館の一角の紅茶専門店「月待紅茶堂」
■人数
2PLorタイマン
■戦闘
なし。
■発狂
低め
■ロスト
基本的に発生しませんが、PL同士が明確に協力を拒否した場合ロストの可能性があり。
■後遺症
選択次第で、継続に支障がない程度の軽いものがあり。
■HO1:Cup あなたは、古い紅茶店を一人で切り盛りする、店主である。
■HO2:Strainer あなたは、何年経っても、あの手紙の束を捨てられずにいる。
追記
2026年08月26日
シナリオの4部構成のうち1章までとNPC立ち絵を参考資料として公開致します。
https://drive.google.com/drive/folders/18YaXqwD_9Td1FyAODwFVwnK3czeWTnMs?usp=drive_link
ご提案に、ポートフォリオの掲載が無い方がいらっしゃいますが、
過去の制作物やポートフォリオの確認ができない方にはご依頼は難しいので、
なるべく提案文にポートフォリオを掲載頂けますと幸いです。
また、予算について、多少の上下は構わないと記載いたしましたが、3枚想定で倍近く変わる場合もちょっと条件に合わないので順次辞退させて頂きます。
よろしくお願い致します。